Gun-Tank The Carrera!

愛車「雁タンク号」こと1986年式PORSCHE911(Type G 930)と愉快な仲間たち(W230など)の整備記録や忘備録、日々のあれこれです。


充電用SAEコネクタ取り付け 697km


W230の充電用に、SAEコネクタを取り付けました。
バッテリーのマイナス端子が、手の届かないところにあるので、コネクタを付けることで利便性を向上させました。

準備するものは、SAEコネクタと、カバーを外すための4mm六角レンチ、プラス端子を外すためのプラスドライバー、アース端子を外すための10mmソケットレンチ、たったこれだけです。

これがSAEコネクタです。丸端子付きのものがネット通販に売ってますので、入手は簡単です。

SAEコネクタをバッテリーに繋ぐ場合、端子が露出している方(写真だと右側)をマイナスに繋いでください。
これは、プラス側は常に電圧がかかっているので、端子を露出させないことでショートを避けるという、安全対策になっています。

シートを取り外し、車体右側のカバーを外したところです。
こっち側にバッテリーがあります。

バッテリーのプラス端子を保護している赤いカバーに、SAEコネクタのプラス側の丸端子を通して、プラス端子に共締めします。

SAEコネクタのマイナス端子は、バッテリー下にあるフレームアースと共締めします。
2025年5月のリコールで、W230とMEGURO S1は、ここにアース線が追加されていますので、好都合でした。

走行に邪魔にならないよう取り回しを考えながら、SAEコネクタをシート下まで延ばせば、完了です。

こんな感じで、簡単に充電器に繋ぐことができます。便利!

難易度の低い作業なので、バイク初心者もチャレンジしやすいと思います。
くれぐれも、バッテリーのショートには気を付けて、作業しましょう。


PAGE TOP